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シークレット・ハンター

 投稿者:あきほ  投稿日:2007年 5月20日(日)22時56分19秒
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  宝塚二階上手寄り、東京一階下手で観劇
「ルパン三世」のような登場人物に「Romance de Paris」や「龍星」のような仕掛け、二回目以降の観劇では最後のどんでん返しに向けての伏線がそこここにみえてなるほどと思う場面がいくつかありますが、一回目では何で?と思うことも多いかも。
「ジェニファー・遠野」の‘ほわん’としたつくりの中に見える「ダゴベール・安蘭」を欺いていることの悔いと、好きになってしまった悲しさ。「ダゴベール」の父母に対する想いを経て、ラスト“もっとも大切な人と出会えた”というこのコンビを象徴するような台詞もあり、何だか幸福感溢れる作品になってました。
なお「英真組長」の一人二役、東京では初日すぐだったこともありそれほどでもありませんでしたが、大劇場の時は千秋楽近くだったので二役目で登場しただけで大受け、台詞が聞こえないくらいでした。
フィナーレは、博多に行って無くなるかと思うとやや勿体。

「さくら」は狂言場面が珍しく、秀逸。最後に花びらを手からはらはらと落としながら登場する姿が妖しく美しい。
 
 
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