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明智&ルパン

 投稿者:あきほ  投稿日:2007年 3月21日(水)19時17分34秒
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  久しぶりのダブルヘッダーで観てしまいました。

『明智小五郎の事件簿/TUXEDO JAZZ』

一階センターブッロック後方で観劇
原作との違いが批評の対象になってますが、だいたいの流れしか知らなかった自分にとっては、以外と感動作になっていました。
引き裂かれた兄妹が、運命の悪戯で引かれ合ってしまう過程を見ていると、先頃終わったNHK「チェオクの剣」を思い出してしまい、大変切ない。
最後、失意の底から立ち直った「明智」で終わりますが、失意のままで幕が下りても自分としては全然構わないです。(実際もう終わりだと思ってオペラしまってしまったし・・)
ショーはノンストップで上品な仕上がり、「矢代」さんが出てくるとしまります。(ローラやON THE 5THの衣裳も登場)

『A/L』

上手ブッロック前方で観劇
一幕終わって、軽い、宙組でこんな軽いの初めてじゃないだろうか、とまずはびっくり。月組時代を思い出させます。物語が進むにつれ落ち着いてきて、最後はちょっとほろり。(ただ気持ちの噛み合わなさにちょっと?)
いっそのこともっとショー作品的にしてしまった方がよかったかも・・。
「大和・ラウル」は若さに溢れ、でも成長過程で苦労してきた分引いたところもあって、「陽月・アニエス」はお転婆天使と言われるてるけど憧れの怪盗紳士には一途と、共に持ち味を生かした役だと思います。
「ルパン」としては、成り行きでなった設定でもあるので、今一すっきりと格好良さが伝わってこないのがやや難点かな・・・。

http://www.sankei.co.jp/enak/sumirestyle/2007/jan/kiji/10sumireelisabeth.html

 
 
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