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昨日の試合について

 投稿者:ゆみ  投稿日:2003年10月13日(月)23時23分34秒
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  昨日に先立って事前におととい行われた試合では、天童市の小中、隣接の市の小中高の学校の生徒さんを招いて開かれ、その結果はパイオニアが3-1で中国チームに勝ったということでした。

昨日の試合では、2-3(27-25、25-19、17-25、19-25、7-15)でパイオニアは、中国チーム(八一)に残念ながら敗れてしまいました。

全体としての印象は、パイオニアのミクさん(国体はキャプテンのようです)が今まで私が見た中で最高の出来で、ミクさんが活躍されたセットはパイオニアが取っていました。
ミクさんは、バックアタックもよかったですし、巧いスパイクもあり、さすがはベテランだと思いました。
V1からVリーグに昇格した年は、パンチ力のあるスパイクを決めていましたが、その後の監督(ミクさんにとっては自分を引っ張ってくれた恩師)が交代したり、故障したりして、ここ何年間はずっと本来の調子ではなかったです。
今回のプレーを見て、活躍した年以上に進化していると思いました。
今まで控えだったけれど、よく頑張って来られたなあと思って感慨深かったです。

センターで私の一押しの庄司選手は残念ながら試合に出られませんでしたけど、#20佐藤選手は切れのよい速攻を決めていたり、落ち着いてプッシュしたりして新人離れ(ニューフェイスではありませんが)したプレーでした。
サービスエースも3本連続で取ったので、本当に楽しみな選手がまた一人誕生したと思って、
うれしかったです。

フミさんは、第4セットに少し出場されました。
今までは故障のためにずっと試合に出られなかったのですが、お元気そうでよかったです。

マイさんはずっと私が注目してきたレフトアタッカーです。
身長にはあんまり恵まれていないので、ブロックされる場面もありましたが、
そのパワフルなスパイクは相手の手を弾いて、コート外に出るぐらい迫力がありました。
最初の頃はブロックを避けようと思ったのか、遠目を狙いすぎてスパイクアウトが続いたりしましたが、だんだん積極的に打っていたと思います。
それから第4セットぐらいだったのか、もう相手の攻撃が決まったと思った瞬間、ダイビング(フライングレシーブ)で飛び込んでボールを上げたのには感動しました。
この選手の好きなところはプレーだけではなく、負けず嫌いで、真面目な一生懸命さが伝わってくるところです。
そのほかのレシーブもいいレシーブがたくさん見られました。
周りがもっと決めてあげてほしかったです。

シマさんは、私が記録したメモによると第2セットから第4セットまで3点、4点、4点と得点されていました。
特に第4セットはブロックとバックアタックの点数が1点ずつです。
これなら十分Vリーグまでにまだ時間があるので、Vリーグでも活躍してくれるのではと楽しみになってきました。
それまでにわかふじ国体がありますが、きっとパイオニアはこの調子なら優勝候補の筆頭だと思っています。
是非、優勝してほしいです。

多治見さんとユキさんのコンビ(速攻)はよかったですが、後の方では相手に攻撃が読まれていたようにも思いました。
昨日はミクさんが絶好調だったので、ミク、ミクといってもと思いました。
ただ、ローテーションの谷間に、相手に得点されていたのかもしれませんが。

マオさんもよく声をかけて頑張っていたと思います。
ユキさんは、故障だということで心配していましたが、強気のジャンプサーブやツーを見る限りでは大丈夫そうに思いました。
何度も相手の攻撃が決まったかと思ったら、ユキさんが飛び込んでレシーブしている場面も多く見ました。
だけど、ちょっと最後の第4、第5セットあたりは焦りが出てしまったような気も。
でも、Vリーグでは大丈夫でしょう。
頑張ってください。

相手の中国チームでは、#5薫(ドン)選手がとにかくすごくて、「5番」だと攻撃がわかっていても、結局パイオニアは最後まで止め切れなかったです。
このことがやっぱり勝敗に大きく影響したと思います。
中国チームの得点のかなりの確率は、この選手が得点しました。
八一のエースなんでしょうね。
ブロックの上からの高いスパイク、ブロックが2枚つくと、クロスに打ち分けたりとパワーも上手さがありました。

ほかに#11白選手、#14李選手あたりが決めていたと思いますが、ポジションがはっきりしません。
ワールドカップに出られる選手が3人と紹介がありましたが、どの選手かよくわかりませんでした。一人は王選手だとおっしゃっていましたが、王選手は二人いてどちらの方かがわかりませんでした。

 
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