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物置の修理

 投稿者:すが  投稿日:2017年 9月25日(月)20時37分22秒
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  娘夫婦の買った家には納屋がある。
最初は錆びて穴もそこかしら開いているし、床には半分溶けたようなダンボールが敷かれていて汚かった。

だから「どうせなら建て替えたら?」と勧めたのだが、よくよく見ると奥行きがあって自転車が何台か入りそうだ。

我が家は3台の自転車を持っていて、これまでは知り合いの家に冬期間置かせてもらっていた。
しかし場所が遠い。

娘の旦那は「タイヤ置くぐらいだから、、」と言っていて、これは建て替えたとしても自転車は置けない小さな物になるなと思った。

しかも撤去するには金もかかるし、、と思い修理することにした。
かなり傷んでいたが最後は塗装もして、通りかかった知り合いが「新品かと思った。」とお世辞を言ってくれるくらいには見栄えが良くなった。

修理してみたら、この田窪製作所製の物置は我が家のダイケン製の物より良く設計されているなと感じた。

一応完成はしたのだが、こういった物置は屋根を支える梁の数が少なく、人が乗っただけで凹んでしまう。

この物置も補強が必要だ。
どういう風にするか思案中。
 

ほとりの朔子

 投稿者:すが  投稿日:2017年 9月12日(火)11時28分15秒
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  WOWOWに入っているから映画を見ないと損すると思い、撮りためては見ている。
最近見たものでは「ほとりの朔子」という映画が印象に残った。

どんな所が心に引っかかったかというと、

・朔子が赤いワンピースで川に入って遊んでるシーン。
川面が明るく光り、朔子は逆光で暗く映っている。
アンリ・ルソーの蛇使いの女のような絵面。
題名はこの映画の中で尤も印象的なこのシーンから取ったのかも。

・映画って会話のシーンの時、一人が喋り終わってから別の人が話し出すじゃない。
ところがこの映画では喋り終わっていないのに喋り始める。

無意味に同じ言葉を続けて言ったりする。
この人物の癖という設定なんだろう。

映画文法的には変なんだけど、実際にはやってることなんだわ。
この映画はそういう自然さにあふれている。

・朔子役の二階堂ふみが演技らしくない演技ですごく良い。
二階堂ふみっていう名前は時々聞いたことがあるんだけど、何故か漫画家だと思いこんでいた。
如何にもペンネームくさいじゃない。
この人は将来、演技派の女優と言われるようになるんだろうなあ。

とにかくこの映画にはあちこちにハッとするシーンがある。
映画の中でルーブル博物館のモナリザについて話している場面があるが、この監督絵画好きなんじゃないだろうか。

なんか逆光を使ったシーンが時々出てくるんだけど、それがすごく良い。
 

関ヶ原

 投稿者:すが  投稿日:2017年 9月 5日(火)08時58分12秒
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  テレビに関ヶ原が映っていた。

関が原には2013年と2014年に行ったのだが、関ヶ原の戦場ってのが何処なんだかよくわからなかった。

2013年は猛烈な暑さと、お盆の帰省ラッシュを避けるため、午前2時か3時頃に菰野を脱出し日本海側に抜ける途中、給油のために日の出前の時刻に寄っただけで、ただ関ヶ原町 歴史民俗資料館の建物の外観だけ見て「又何時か来よう。」と思いつつ、敦賀に向けてひたすら高速を走ったのだ。

翌年の旅ではちゃんと資料館を目的地にして見に行った。
でも関が原の戦場ってのがどの辺りなのか良くわからずじまいであったが、調べてみたら資料館から600メートルくらいの所が古戦場跡だったらしい。

尤も今は田んぼになっているその近くに石田三成が陣を張った笹尾山があって、攻め込んだ東軍と守る西軍の最後の詰めの戦闘がこの辺りで行われたというだけで、資料館の辺りは勿論、関ヶ原の町全体が戦場だったのだろう。

現に資料館の隣の公園は徳川家康が敵将の首実検をした陣地である。
最初桃配山(ももくばりやま)に陣を置いていたのだが、優勢になったので陣を移動したのだろう。

せいぜい2~3キロメートル四方くらいの所に、東西合わせて17万人もの兵士たちが入り乱れて戦っていたわけだ。
 

歌詞

 投稿者:すが  投稿日:2017年 9月 4日(月)18時14分19秒
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  今年はトマトに水をやらなかったせいか、とても甘いトマトが出来た。
一日10個は食べている。

そして先日買ったスイカ、富良野産のスイカだったんだけど、今まで食べたスイカの中で一番甘かった。

それで又一玉買ってきたわい。
今年は出来が良いのか。

夏がすーぎ 風あざみ~♪

空を見ても真夏の上昇気流に激しく湧き昇る積乱雲ではなく、モクモクしていても穏やかな気配の積雲である。
夏も終わりだ。

それにしても風あざみなんて植物は無い。
ついでに宵かがり、夢花火なんて言葉も無い。

でもなんとなく風景は目に浮かんできて、やっぱり「少年時代」は名曲だと思う。

歌詞なんてみんなテキトーで良いのだ。

三谷幸喜の「ラヂオの時間」の中で融通の効かないアナウンサーが苦虫を噛み潰したように

「バンビとはそもそも子鹿のことで、子鹿のバンビというのは言葉の重複です。上を見上げるとは言いません。ここは上を見たに変えさせてもらいます。」

と作家に文句をつける。

彼ならきっとこめかみに血管を浮かべて怒りそうだが、歌なんて感覚が伝われば良いんじゃないの?と思う。

その伝で言ったら知床旅情なんてタモリも「ブラタモリ 知床」で言ってたけど無茶苦茶な歌詞だよ。

知床の岬に ハマナスの咲く頃 ♪

思い出しておくれ 俺達のことを ♪

飲んで騒いで 丘に登れば ♪

遥か 国後に 白夜は明ける ♪

って、国後なんて野付半島から16キロくらいしか離れてないし、当然白夜なんかあるはずもない。

そもそも知床岬には海からしか行けないし、ヒグマがウロウロしてるから飲んで騒いだりしていたらたちまち食われてしまうだろう。


 

カワラヒワ

 投稿者:すが  投稿日:2017年 8月26日(土)09時02分38秒
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  朝寝ていたら純子が起こしに来た。
なんでも餌台で餌を食っていたカワラヒワが何かに驚いて一斉に飛び立ったのだが、その内の一羽が網戸にぶつかって死んでしまったのだという。

それで見に行ったら、地面に羽を広げた状態でうつ伏せになっていて動かない。
手のひらに包んだら温かいし、なんとなく息があるような気がする。

しばらく頭を擦ってやったりしていたら、目をうっすらと目を開いた。
気絶していたらしい。

そうしているうちに、ちょっと飛んだが弱々しく落ちてしまう。
こんな所に放置しておくとデブ猫に食べられてしまうので、とりあえず家の中に入れる。

ティッシュの箱に入れてしばらく観察する。
なんか他のカワラヒワよりも小さく思える。
子供なのかもしれない。

頭に水を付けてやったりしているうちに目がはっきりしてきて、そのうち飛んで逃げようとしてガラスにぶつかって落ちた。

たぶんもう大丈夫だろうと思い、餌台の上に乗せてあげた。
じっとして動かない。

もう一度触ろうと手を伸ばしたら、一気に飛び出し屋根を越えていった。
可笑しい事に、この顛末の一部始終を仲間の十数羽の鳥たちが電線や近くのアンテナからじっと覗き込んでいた。

きっと心配していたんだと思う。
鳥は犬や猫と全く変わらない感情を持っている。
 

再就職

 投稿者:すが  投稿日:2017年 8月24日(木)15時11分1秒
返信・引用 編集済
  純子の再就職先が決まり、来週から仕事を始める。

昔、婆さんの認知症が酷くなって純子は精神的にも身体的にも限界になり、何処かに入居出来ないかと藁にもすがる思いで最初に訪れたのがここだった。

系列の老人介護施設を紹介され運良く入所でき、最終的には同じ系列の病院で入院生活を送り死んだ。
これも何かの縁かと思う。

純子と一緒に講習を受けていた同級生から電話がかかってきて、グループホームに就職したのだがもう辞めたいという。

なんでも介護度が4と5の入居者ばかりらしい。
純子の前の職場は全員が介護度5で

「そんな所で働いていたなんて、菅沼さんは凄い。」

と言われたそうだ。

確かに仕事は大変で、常に腰痛ベルトをしながら仕事をしていた。

今回、就職に当たっての面接では介護福祉士の資格は重要ではなく、むしろ実務経験を買われたらしい。

学校では綺麗事を言うが、実際の現場では年寄りのウンコの始末やら、移乗やら、学校では習わないことばかりが仕事だ。
予想とあまりに違って仕事を辞める人も多い。

前の前の職場では

「私達ウンコ取りが仕事だもんね。」

と同僚たちと話していたらしい。

その職場の施設長から電話がかかってきて、今年も敬老会に招待された。
未だにお付き合いがあって、そういう催し物にはビデオ撮影係として参加しているのだ。

「誰か辞めて募集することになったら、真っ先に菅沼さんに連絡するからね。」

と言ってくれたらしい。

まあ、ここは職員がみんな明るく、働きやすい職場であるから誰も辞めようとしないのだが。

純子はああいう性格だからみんなに好かれていて、前の職場の飲み会なんかにも未だに呼ばれている。

 

多発性硬化症

 投稿者:すが  投稿日:2017年 8月23日(水)11時00分6秒
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  娘の明日香が多発性硬化症という、10万人に5人くらいの割合で発症するという病気にかかっている可能性があるというので、宮の沢の「北海道大野記念病院」というところに入院することになり付き添ってあげた。

入院手続きをして案内を待っている間、壁に掲げられた各階の施設案内を見ていたら、神の手を持つ脳外科医の福島孝徳さんが手術を施す病院だった。日本全国で14箇所の病院で手術を行っており、道内ではここと釧路孝仁会記念病院だけらしい。

http://dr-fukushima.com/

最近新築された建物なので何もかもがきれいだし、ナースステーションなんかも機能的な形に作られているようだ。

多発性硬化病は再発を繰り返す病らしく、治療法はステロイドを使うとのこと。
コーヒーを飲むことで予防できるらしいが

「家では飲まないけど、職場では飲んでたんだけどな。」

と言っていた。
いずれにしても早く良くなって貰いたい。
 

自然林

 投稿者:すが  投稿日:2017年 8月21日(月)13時39分54秒
返信・引用 編集済
  先日、仲間とキャンプに行ったのだが、夜中に目が覚めて外のテーブルで酒を飲んでいた。
一時間もすると頭上の木の葉の間から、白みかかった空が見えてくる。
すると様々な鳥たちが鳴き出す。

鶯が鳴いていた。
他にも名前のわからない鳥たちが鳴いている。

「森の生活かあ。たまには良いもんだなあ。」

と思う。

そこは「定山渓自然の村」という市営のキャンプ場なのだ。
傍に大きな広葉樹が立っていて、その大きく広げた枝葉の下にヒョロヒョロとした針葉樹が何本も集まって居る。

あんまりこういう光景は見たことがない。

「ここは本当に自然林なのだろうか?」

という疑問が湧いてくる。

その一隅の木の集団を酒を飲みながら眺め、何故こういう植生になっているのかを考える。

若し自分がこの土地の持ち主なら、大きな木の葉陰になって発育不全な木は間伐してしまうだろう。

ああ、切りたい、切って大きな広葉樹を育てたいと思って作られたのが、我々が慣れ親しんでいる里山の自然なんじゃないんだろうか。

逆に間伐されていないこういう不自然に思える状況こそが、自然林の証拠なのではなかろうか。

若し大きな木が倒れたら、日陰の細い木達の内で強いものが大きく育ってゆくのだろう。
生命の歴史そのものだ。

地球に生命が誕生してから、少なくとも5回の大量絶滅を経験している。
原因は隕石の衝突とか、大規模な火山活動によると言われている。

大量絶滅の後必ず次の種が繁栄するのだが、その種というのは絶滅した強い種の陰でほそぼそと生きていた連中なのだ。

手付かずの自然というのは人間にとって快適なものでは無いのだと思う。
なぜならこの自然林の様に弱肉強食の世界だからだ。
だから手を加えられた里山を心地よく感じる。


 

修学旅行3

 投稿者:すが  投稿日:2017年 8月20日(日)12時14分20秒
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  8月16日

ちょっと遅めに起きたら、すでに昨夜の夫婦は出発していた。
そうそう、昨日道の駅「とうま」に寄ったことを書き忘れていた。

当麻町に寄ったのはシールのこともあるが、行ってみたい場所があったのだ。
「こころ旅」で幾度も再放送される2014年春の旅の当麻町、射的山の上から水田の稲が海原の波のように揺れる景色を少女と二人座って眺める印象的なシーン、その場所に行ってみたかったのだ。

https://www.youtube.com/watch?v=7csjrPwHEMU

射的山の周りには水田以外何もない。
観光地でもないから観光案内にも載っていない。
ナビに「上野ファーム」と打ち込み、案内してもらう。

でも行ってみたら駐車場が一杯で、入るのをあきらめた。
まあ旭川はしょっちゅう来ているから、又いつか訪れることにしよう。

「道の駅 あさひかわ」に行く。
以前トイレに寄った事はあるが、道の駅の売店に入るのは初めてだ。

アサッピーという猫と覚しき、可愛らしいキャラクターが描かれているポストカードを買う。

食堂で朝定食が500円で食べられるというので注文したのだが、いつかな出てこない。
結局30分もかかって鮭のハラスと納豆と味噌汁の定食が出てきたが、味は美味しかった。

もうこの辺りで新しいシールを手に入れる事は出来ないので、増毛で寿司を食って帰ることにする。

増毛は観光客で一杯だった。
いつもの「寿司 居酒屋 忠」に行ってみたら混んでいて親父に

「かなり時間がかかるよ。」

と言われ、朝食が遅くてあまり腹が減っていなかったこともあり出直すことにする。

増毛駅の脇の坂道を登って行くと増毛灯台がある。
結構な坂道で、膝が悪い純子はすぐに根を上げる。

狭い道を登って行ったら視界が開けて、赤白に塗られた灯台がそびえていた。
丁度何かの工事をしているらしく車が停まっていて、灯台の入り口扉が開いていた。
眺望は最高で、遥か苫前の風車列が小さく見える。

昔の小学校の木の椅子が置かれているのは、偶々やってきた観光客のためだろうか。
と思っていたら、爺さんが声をかけてきた。
灯台の前の家の住人らしい。

爺さんの話によれば、空気が澄んでいれば利尻富士も見えるらしい。
景色は良いが、冬に北風が吹くと水道を落としておいても凍結するという。

純子が近くの木になっている緑の実を見て

「もしかするとくるみ?」

と聞いたら確かにくるみの木で、地面に果肉が無くなったくるみが落ちていた。

「くるみの木の中はどうなってるか知ってるかい?」

と言う。
なんでも切断面はレンコンの様に穴が開いているのだそうだ。

くるみの木に登ってはいけないと言われるのは、強度が弱く折れやすいからだという。
そのくるみの木の隣に切り株があって、アカシアの木だったらしい。

自転車で町まで出かけるのだが、何故か自転車がパンクしてしまう。
調べたらアカシアの木のトゲが刺さっていたらしく、腹を立てて切ってしまったらしい。

話し好きの爺さんで突然

「あんた、電波に付いて詳しいかい?」

と聞くから

「いやあ、そんなに詳しくないけど。」

と言うと家の裏手の木々の向こうに建っているアンテナを指差し

「あれ、NTTのアンテナなんだけど、あのアンテナが建ってから、歩いていると身体が傾いてまっすぐ歩けないんだよ。アンテナの電波の所為じゃないかとNTTに文句を言ったら、36ワットの出力しか無いからそんな訳は無いと言うんだ。」

「えぇ~?そんなに少ないの?そんなので携帯繋がるのかな。」

「40ワットっていったら便所の電球ぐらいじゃないか。」

そう言ってポケットから四角い物を取り出した。

「これ電波の強度を測定するテスターなんだけど、電池を入れたまま保管しておいたら電池の端子が腐って折れちゃったんだ。丁度灯台の電気工事に来ている電気屋がいるから治してもらおうと持ってきた。」

というから

「この案件はNTTに文句を言ったり、テスターで電波の強度を調べるより前に、まずは病院に行くべきではなかろうか。」

と心のなかで思う。

それにしてもこの爺さん、なんでこんな機械持ってるんだろう。
最初に会った時に「目の虹彩の色が薄いな。漁師なんかは良くこういう目をしている。」
と思ったのだが、昔は漁船に乗っていたのかもしれない。

そういえば今船はみんなGPSを積んでいて、灯台はGPSが使えなくなった時のためだと言っていてやけに詳しい。

灯台脇のヤブにかりんずの赤い実がたくさんなっていて、食べてみたら甘い。
純子はその実でジャムを作ると言って貰ってきた。

適当な時間になったので寿司屋に戻ったら、まだ1時間待ちだという。

「どうする?」

と純子に聞いたら、待とうと言う。
俺一人だったら絶対諦めているところだが。
やっぱり連休とか、お盆とかに来るものじゃない。
 

修学旅行2

 投稿者:すが  投稿日:2017年 8月19日(土)11時31分57秒
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  8月15日
朝、海辺に行ったら沢山の人たちが釣りをしていた。
何を釣ってるのか聞いたらカラフトマスだという。

大きなマスを二匹ビニール袋に入れて歩いている人が居た。
あれだけでかいのが釣れたら、そらあ面白いだろう。
シーズンになると、この海岸には鮭も来るらしい。

道の駅が開くまで時間があるので、ガリンコ号を見にゆく。
引退した一号機は陸上に展示されているが、現役の二号機は港に停泊していた。

港の防波堤の突端には氷海展望塔 オホーツクタワーがあって、その防波堤は稚内の北防波堤のようなギリシャ風柱に囲まれた長い長い回廊がある。

港の傍に海洋公園があってキャンプ場になっている。
一泊400円で利用できるらしく、沢山のテントが張られていた。

道の駅が開いたのでシールを買いに行く。
紋別の道の駅は科学館・北海道立オホーツク流氷科学センターの施設内にある。
なんか見たことあるなあと思ったら「こころ旅」で正平が訪れた所だった。

入り口の所に小型肉食恐竜が居る。
紋別には中生代の地層があるらしく、アンモナイトの化石も採れるらしい。

紋別を出発してサロマ湖方面に走ったのだが、途中、車中泊に良さそうな公園みたいなのが何箇所かあって又来たいと思った。

上湧別温泉チューリップの湯に行ったら道の駅が開くまで一時間あった。
それでサロマ湖畔の愛ランド湧別、サロマ湖の道の駅に行き、上湧別温泉チューリップの湯に引き返す。

そこから無料の自動車専用道に乗り、まるせっぷ、しらたきの道の駅に寄り旭川に行く。
いつもの様に東神楽町の「こぐまラーメン」に行ったら、もう終わりだという。

そもそも火曜日は定休日なのだが、お盆というので臨時営業をしていたらしい。
近くの東川町にも「こぐまラーメン」があるので、そこはやっているだろうかと聞いたら

「同じチェーン店ではあっても味は全く同じわけではないし、ライバル同士なのでねえ。
お二人さん?まだお客さんも残ってるし、せっかく来てくれたんだから良いよ。」

とお店に入れてもらった。

いつもの様に醤油ラーメンを頼んだのだが、微妙に味が違っていたのは何故だろう。
旨いのは旨いのだが、、。
おまけなのかチャーシューがたくさん入っていて、チャーシュー麺みたいになっていた。

満腹になって近くのホクレンショップで買い物をして、いつもの様に大雪遊水公園へ。
駐車場はがらがらだったので、テーブルと椅子を出して飲み始める。

いろんな人がやってくる。
声をかけてきたお婆さんは近所に住む人で、押し花にする葉を集めていたらしい。

日本語では無い言葉で話している若い女の子4人組がやってきたので、フィリッピンから来たのかと聞いてみたらベトナムの娘達だった。
内のひとりが近所に住んでいて、他の娘達は遊びに来たらしい。

岐阜から来た女の人が声をかけてきた。
俺と同じ歳の人で、最近になって登山に目覚め日本百名山を制覇する予定だという。
明日は旭岳に登るとのこと。

この大雪遊水公園は旭岳ロープウェィの入り口から近いから、前回来たときにも春山スキーをする本州から来た人が車中泊していた。

旦那さんも呼んで一緒に飲み始める。
旦那さんは奥さんより歳下で、純子と同じ歳だった。

敦賀からフェリーで北海道に来て、十勝岳とか登ってきたらしい。
岐阜のなんとかという町に住んでいると言っていたが、聞いたことが無い街だった。

色々な話をして陽も暮れたのでお開きとする。
 

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