|
|
コートの内ポケットに忘れていたメダルで今駆け引きする寸前
時計は狂い始めたし、使いものにならない、いらないこんなガラクタ
冷たい吐息が煙りとなって
知らないままにBETしていた
逃げ場所はもうないし
振り返る思い出もない
どれだけの憎しみと痛みが
糧となって生きていかなきゃいけないの?
何度奮い立たせても転んでばかりだからもうさすがに諦めてもいいのかな
信じ合える真っ直ぐな心なんて
もうとっくに忘れてしまった、強く
助け合うことさえどうやってやるか分からない、自分で精一杯だ
優しさって言葉なんて
結局埋め合わせぐらいで
ただの言い訳だし
そんなに甘くない
どれだけの愛情と正義が
消費されて耐えなきゃいけないの?
もう私の心はほとんど空っぽだから
全部切り捨ててもいいかな
結局苦しむ羽目になるなら
あなたをこのまま信じていたい、強く
どれだけの真実と嘘が
絡み合った道標だったとしても
あなたがすぐ傍にいるんだったら
そう強く何もかも壊せるはずだ
どれだけの憎しみと痛みが
糧となって生きていかなきゃいけないの?
何度奮い立たせても転んでばかりだけど
きっとたどり着けるだろう
結局苦しむ羽目になるなら
あなたをこのまま信じていたい、強く
強く
|
|