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事業者は「安全で快適に早く」…なのですが、この道路を何が運ばれるかちょっと考えてみると、国交省などが、なぜ半ば強引に進めようとしているのかが見えてきます。
今のところ、*推測*の域でしかないのですが、現実的に可能であることは考えておくべきでしょう。
先日の柏崎原発運転停止に関する情報で小耳に挟んだのですが、既に一部の原発は解体しているそうです。そして、そこで発生する多量の「放射性廃棄物」をどう処分したらいいのか、という状況です。
投棄場所が決まれば、おのずと運搬されるのでしょうが、これがどこを通るかということまではあまり気づかれていないようです。
この運搬は、孫請けかそれ以下のような業者に任される事を考えると、下手な運転で事故を起こし、周囲に手の付けられないゴミを撒き散らかされることを考えると、過剰品質な道路という理由も分かってくるでしょうか。
もちろん、こういうのが首都高C1を通っては困るというのは大きいでしょうね。通行速度が遅ければ遅いほど、放射能を長く浴びることになりますから・・・
http://www.amy.hi-ho.ne.jp/miskij/nara024o.html
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